個人情報保護方針(個人情報の保護に関する宣言)
日本パーソナルシステム株式会社は、個人情報の保護及び適切な取扱いが、社会的責務であると考えております。
個人情報保護方針を定め、全従業者が遵守することにより、個人情報保護に努めます。
- 法令、規範の遵守
個人情報に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
- 個人情報の取扱い
業務遂行のために利用目的を明確に定め、適切に個人情報を取得、利用及び提供を行います。利用目的の範囲内でのみ利用し、目的外利用を行わないための措置を講じます。
- 個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス防止等の対策を施し、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩等の予防並び是正に関する適切な措置を講じます。
- 個人情報の第三者提供
法令で定める場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者へ提供することはいたしません。
- 機微(センシティブ)情報の取扱い
要配慮個人情報ならびに労働組合への加盟、門地および本籍地、保健医療および性生活に関する情報(機微(センシティブ)情報)を、個人情報に関する法令、ガイドラインに規定する場合を除くほか、取得、利用または第三者提供を行いません。
- 個人情報に関する苦情及び相談
個人情報の取扱いに関する苦情、相談に対し、法令の定めに基づき、適切に対応いたします。
- 個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善
個人情報保護に関する規程や行動規範を定め、個人情報保護に取り組みを着実に実施するとともに、これを維持し継続的に改善します。
2005年 3月10日 制定
2018年 4月 1日 改訂
日本パーソナルシステム株式会社
代表取締役 小宮 和夫
日本パーソナルシステム株式会社
個人情報に関するお問合せ・苦情・相談の窓口

情報セキュリティ基本方針
当社は、経営理念の実現に向け、お客さまのニーズにあった製品・サービスを安全に提供し、お客さまとの高い信頼関係を確立することに努めている。
当社が製品・サービスを提供するうえで必要な情報資産や、お客さまからお預かりする情報資産を、情報セキュリティ上の様々な脅威から保護することが重要である。
そこで当社は、「重要な情報資産の機密性、完全性、可用性を維持し、お客様に安全なサービスを提供する」ことをセキュリティ目的とし、その実現に向け、適切な情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を確立し、これを推進する。
- 当社は、情報セキュリティに関する各種法令、国が定める指針およびその他の社会的規範を遵守する。
- 当社は、情報セキュリティ管理体制を整備し、情報及びその他の関連する資産の適切な利用・管理に努める。
- 当社は、情報及びその他の関連する資産をとりまくリスクを継続的に識別・評価するとともに、情報セキュリティマネジメントシステムを維持・改善し、情報セキュリティの有効性を確保する。
- 当社は、情報セキュリティの確保と、情報資及びその他の関連する資産の適正な利用・管理のために、全社員に対して必要な教育・訓練を継続的に実施する。
- 当社は、情報セキュリティ上の事故の防止に努めるとともに、万一、事故が発生した場合には、迅速に対処し、被害を最小限にとどめるとともに再発防止のための措置を講じる。
- 当社は、ISMSの適切性、妥当性及び有効性を継続的に改善し、情報セキュリティレベルの向上を図る。
2007年 1月22日 制定
2024年 4月12日 改訂
日本パーソナルシステム株式会社
代表取締役 小宮 和夫
ISO/IEC 27001認証における審査機関移行のお知らせ
当社は、M&Aによる親会社変更および2026年10月の本社移転に伴う運営体制の見直しを契機として、ISO/IEC 27001(ISMS)認証の審査機関を新たな認証機関へ移行する手続きを開始いたしました。
現在保有しているISO/IEC 27001認証の有効性および認証範囲に変更はなく、移行期間中においても、情報セキュリティマネジメントシステムの運用を継続しております。
今後、新たな審査機関による移行審査を受審し、認証の継続を予定しております。移行手続きが完了しましたら、改めて当ホームページにてお知らせいたします。
当社は引き続き、情報資産の適切な管理と情報セキュリティの維持・向上に努め、お客様ならびにお取引先の皆様に安心していただけるサービスの提供に取り組んでまいります。
2026年10月26日 案内
日本パーソナルシステム株式会社
代表取締役 小宮 和夫
行動基準
この行動基準は、日本パーソナルシステム株式会社(以下、当社)従業員ひとりひとりが日常活動において実践すべき原則・基準を具体的に定めたものです。
当社は顧客等の関係者から厚く信頼される組織を目指し、日常業務の遂行にあたっては、法令やルールを守る高い倫理観と厳しい自己規律のもと、以下の業務行動を徹底致します。
- 法令、社会規範の遵守
- 法令やルールの遵守
国内外の法令、社内規則を順守するとともに、企業人、社会人として責任ある行動をとる。また、地域の文化および慣習を尊重し、良識ある事業活動を心がける。
- 反社会的勢力との関係断絶
市民社会の秩序や安全を脅かす反社会的勢力や団体に対し、毅然とした態度で対応し、一切の関係を持たない。
- 不正コピーの禁止
会社で使用するソフトウェア等について、許可なくコピーを行わない。
- 接待・贈答の規制
社会通念の範囲を超えた接待・贈答は行わない、受け付けない。また、公務員またはこれに準ずる者に対する接待・贈答は行わない。
- 顧客・取引先・競争会社
- お客様の尊重
お客様の意見や要望に謙虚に耳を傾け、サービスの向上に努める。
- 公正かつ自由な競争の維持・促進
お客様に提供する商品・サービス内容などに関し、競争相手との談合、取決めその他不公正な競争行為を行わない。公正かつ自由な競争の維持・促進
お客様に提供する商品・サービス内容などに関し、競争相手との談合、取決めその他不公正な競争行為を行わない。
- 個人情報の取扱い
個人情報を当社の規定に従い適正に取得するとともに、お客様から予め了承を得ている範囲で適正に利用する。また、適切に管理を行い、情報漏洩の防止に努めるとともに正当な理由なく外部に開示を行わない。
- 会社情報の取扱い
世間一般に公表されていない会社情報については適切に管理し、正当な業務活動以外の理由で社外に持ち出さない。
- 職場環境
- 人権尊重・差別禁止
いかなる理由をもってしても差別やセクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等を行わず、人権に十分配慮した行動を心がけるとともに、お互いの人格、個性を尊重する。
- 職場環境の充実
労働関係法令の遵守および社員等の健康維持に配慮し、働きやすい健全な職場環境の整備に努める。
- 個人情報の取扱い
個人情報を当社の規定に従い適正に取得するとともに、お客様から予め了承を得ている範囲で適正に利用する。また、適切に管理を行い、情報漏洩の防止に努めるとともに正当な理由なく外部に開示を行わない。
- 職場の安全衛生
安全、衛生、防災に係る法令を遵守し、誰もが安心して働くことが出来る職場環境の整備と事故の防止に努める。
- 会社・会社財産
- 利益相反行為の禁止
誠実に業務を遂行し、当社の利益に反する行為は行わない。
- 公私のけじめ
業務遂行にあたって、常に公私の別を考えて行動し、当社の資産(経費、物品、知識等)を個人的な目的のために使用しない。
- 環境への取組み
- 地球環境保護
業務遂行にあたっては、地球環境に配慮し、節電、再生紙利用、リサイクルに積極的に取り組む。